白いプリーツブラウスを作りました♪

「CHECK&STRIPE」さんで購入した ドットミニヨン(白に白) を使って、
『COTTON FRIEND SEWING vol.2』掲載のプリーツブラウスを作りました♪
8月中旬、まだまだ暑い日が続くけど…
「出来上がる頃には秋の気配かな?」なんて思いながらも、
やっぱり毎日暑すぎっ!
涼やかな白トップスを作ることにしました(^^♪
夏の服なら、COTTON FRIEND SEWING vol.2、vol.4、vol.6が良さそう!と
表紙のブラウスに決定(^^♪

型紙は前・後ろ・前脇・袖の4つ。
あとはバイアス布(衿ぐり用)を作るだけの布準備!
プリーツの作り方以外は問題なく作れそう(^^♪
つまずき部分
脇を縫うとき、長さが合わずに「?」となったのですが、
脇の下あたりをくしゅくしゅさせて縫い合わせました。
そして袖ぐり・・・
合わない~
型紙の写し間違えが判明!
ノースリーブ用の線を写してしまっていたため、余分をカットして修正できました。
セーフ^^;
裾の仕上げ
本では刺しゅう生地を使い、まつり縫い仕上げ。
今回使う生地は、薄手で透け感あり。
普通に縫うか迷いましたが、ミシンのまつり縫いをやってみることにしました!
サロペットで一度挑戦したことを思い出し、
説明書を見ながら専用押さえで縫いました。
しくみは理解できませんが^^;
点々とまつり縫いになっていて、不思議です。
普通に縫うより、縫い目が目立たなくてスッキリとした雰囲気。
いままで作ってきたブラウスの裾は、三つ折りで普通にミシンで直線縫いだったので、まつり縫いというのが新鮮でした(^^♪
プリーツデザイン

プリーツの重なりで透け感をカバーできると思ったのですが、
重なった部分とそうでない部分の差が少し気になるところも!
作る途中、袖のない状態で試着すると縦のラインが強調されてスッキリ!
次は透け感のない生地でノースリーブを作ってみたいなと思いました。
作ってみて感じたこと
ソーイング本をいろいろ持っている中で、タックデザインはよく見ますが…
プリーツは意外と珍しいかも?
折る部分を丁寧にすれば直線縫いが多く、作りやすいのにデザイン性があります(^^♪
刺しゅう生地を使えば上品に、薄手の生地なら涼やかに。
プリーツ部分の印は切りじつけをする説明でしたが、
今回はチャコペーパーで印つけをしました。
最近のソーイング本では、出来上がり線の印はつけず、切込み(ノッチ)を入れる方法で説明されているので、なるべくノッチを入れるように…
(まだ、衿、袖ぐりなどカーブ部分などは心配なので、チャコペーパー使っています)
少しずつ印つけがスムーズに(^^♪
切れ味のいい、小さめのハサミが欲しいと思い買った、貝印のハサミがすごくよかったです(^^)
他のサイズも欲しいくらい、おすすめのハサミです♪
▼こちらを使っています♪
おわりに
プリーツデザインに初挑戦!
縫いとめた部分でたたむだけかなと思ったら、見えない裏側を縫うテクニック(陰ひだ山を縫う)など、見えない部分にひと手間があったり、
以外と縫う所が多かった(笑)白いブリーツブラウス。
色柄物を作ることが多かったので、白が新鮮でした!
いままでのシンプルなカラーやデザインから脱却しようと、色柄物にチャレンジしようと思い作ってきましたが、合わせやすい白や黒の服も作っていこうと思うきっかけにもなりました(^^)
- 生地:ドットミニヨン(チェックアンドストライプ)
- 本:COTTON FRIEND SEWING vol.2
- パターン:プリーツブラウス
- 材料:表布 100cm幅1.9m(Mサイズ) かぎホック1組

