【かぎ針編み入門科通信講座】②方眼編みの模様
日本手芸普及協会の「かぎ針編み入門科通信講座」で
11月からかぎ針編みを学び始めました。
(日本ヴォーグ社の通信教育「手芸の学校」から申し込みをしました)
カリキュラムは全10回
今回は②の課題、「方眼模様の市松模様のストール」を編みました。

前回の黄色い毛糸から、今回はコットン素材の糸に変更。
素材が変わると編み心地も変わり、
途中で糸の撚りがなくなってきて
少しぼさぼさした感じが出てきてしまいました。
140段と先は長く、
「ここ、ちょっと気になるな…」と思う部分があっても
編みなおしたり、そのまま進めたり…^^;
完璧を目指しすぎず、立ち止まらないようにすることを大切に(#^^#)
編み進め、市松模様がずらっと並んでる瞬間は
本当にうれしくて。
「自分で、ここまで編めるようになったんだ~♪」
長編みとくさり編みの繰り返しだけとはいえ、
いままでの課題よりも長さがあり、
完成までかなり時間がかかりました。
(忍耐力がつきました笑)
6か月間の通信講座なのに、
ここまでで2か月が経過!!
「この先大丈夫かな…?」と感じましたが
編み物は、作品ができるまでに
たくさんの時間が必要なんだ!ということを
身をもって体験できたのは大きな学びでした(#^^#)

提出した「方眼模様の市松模様のストール」の課題は
無事、OKの結果でした。
前回提出分で、「次号は1号細いかぎ針をつかってみてください」
とのコメントをいただき
今回は1号細い針を試してみることにしました。
左手にかけた糸が緩まないように気を付けたら、
今度は逆に小さめになってしまったため、最終的には、指定通りの針で編みました。
こうして、試行錯誤しながらですが
少しずつかぎ針編みができるようになっていると感じられて、
それがとってもうれしいです。
