三日月フリルトップを作りました!

「甘い服」から三日月フリルトップを作りました♪
フリル小を作るのは、今回で3枚目(^^♪
服作り1年目の頃にはじめて作った時、
「自分でこんなかわいい服がつくれるなんて…!」
すごくうれしかったことを思い出します。
服作りにハマるきっかけになった本とも言える「甘い服」

三日月型のパーツがフリルになる、このデザイン。
身頃と脇部分に小さなパーツをはさむと、こんなにかわいいい形に(^^)
フリルやギャザーなど、服作りの楽しさががつまった1冊です。
今年はシックな黒を選びました。
昨年のドット柄もかわいいのですが…
自分で着るなら、やっぱり無地の方が着やすいかな。
甘いデザインには、これくらいシックな色の方が
今の私には取り入れやすい気がします。
生地はソールパーノさんのバラエティセットに入っていた
コットンナイロンサンドドビー
(綿76%、ナイロン24%)
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「ドビー」というのは細かな柄や凹凸のある織り生地のこと。
表面に凹凸があるので、肌にも張り付きにくそうです。
表裏が少しわかりにくい生地でしたが、
よーく見ると片面はナイロン糸の影響か、キラキラとツヤ感が。
今回は、そちらを裏面にしました。
ツヤがある方を表にしてもよさそうな気もがしましたが…
縫い進めていくと、やはり表面にした方がナチュラルな雰囲気でいいなと思いました。
参考にした洋裁本
今回のブラウスの用尺は1.5m
「甘い服」は2m以内で作れる物も多く、
「いろいろ作ってみよう!」と思えるところも、初心者にはうれしいところです。
服作りを始めたころは、
3m、4mの生地を買うなんて、なかなか勇気が出ませんでした(^^;)
ちゃんと形にできるかな?
失敗したらどうしよう…。
そんな心配もあったけど、「甘い服」から何枚か縫ってみて、
少しずつ感じるようになった「かたちになる喜び」
そこから服作りがどんどん楽しくなり、
気が付けば「ちょっと難しいかも」と思えるもにも挑戦したりするようになりました。
迷った部分

作るのは3回目
「今回はノーミスで行けるかな~」と思っていたのですが…
黒い生地なので、チャコペーパーをはさんで印を付けても見えにくそう。
今回はノッチ(切り込み)で印つけをしました。
途中まで順調だったのですが、
脇を縫い合わせるところで問題発生。
裾に合わせると、袖ぐりの所が合わない!
0.5~1cmくらいズレていて…
どう修正するのがいいのか迷いました。
結局、裾をあわせることを優先。
本来は縫い代をの両側に開くところを、
脇部分だけ片側に倒して、
縫い合わせたラインがつながってみえるようにしました。
あんまり目立たない場所なので、今回はこれでいいかな…と。
ノッチでの印つけも便利ですが、
やっぱり合わないところが出てきてしまいました(>_<)
次に作る時には、もう少し確認しながら進めたいところです。
うまくいかなかったところ
衿ぐりのバイアステープ
縫い終わって裏側を見たら、
下糸がぐちゃぐちゃに~~(>_<)
衿ぐりが伸びないように、
そーっとほどいてやり直しました。
今思えば、縫っている途中で
「なんだかミシンの音がいつもと違うな」と感じていました。
まさか下糸がおかしくなっているとは思わず、
そのまま縫い続けてしまいました。
やり直したところ、今度は少し後ろのラインが合わず…
ボタンをつける時に
あき部分が少したるんだ感じになってしまうと気づきました。
今回はそのままにしましたが、
次は衿ぐりを縫い終えた時点で、
後ろあきのラインも確認しておこうと思います。
同じ服を3枚作って思うこと

1年目に初めて作った時は、
「これはどこに縫うんだろう…?」
パーツさえよくわからなくなっていましたが、
今回は作り方に関してはスムーズに進めることができました。
昨年は苦戦した裾のカーブも、
今回はやり直すことなく、きれいに縫えました。
脇の合わなかった部分は自分なりになんとかしましたが、
次に作る時は、ぴったり縫い合わせられたらいいなぁ。
今年はほかのデザインも
やっぱりかわいい「甘い服」
生地を変えて3枚目。同じデザインを繰り返して作ると気づくことがありますね!
今年は他のデザインにも挑戦してみたいなと思いました。
- 生地:コットン/ナイロン サンドドビー(ソールパーノ)
- 本:甘い服
- パターン:三日月フリルトップ(フリル小)
- 用尺:110cm幅×1.5m

